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1)こうしたキーワードで検索する人は、もともと会社名や商品名を知っているわけです。そういう人を増やそうと思うと、WEB以外の場所であらかじめ知名度を高めなければなりません。もちろんそれができれば良いと言えば良いのですが、それができるならWEBでがんばってSEOする意味はあまりありません。2)結果的に、そうしたキーワードを重視することによって、もっと大切なSEOターゲットを逃がしてしまうのです。 会社名で検索する人は「顧客」とは限りません。今の取引先が事業所の地図を探して訪れていたり、就職したい学生だったり。企業規模によっては、投資家やマスコミがひんぱんに訪れていたりするのです。
YahooやGoogleで検索を行なうと、大部分の人は検索結果の上位から順番にクリックしていきます。このため多くのウェブサイトはSEO対策を行ない、できるだけ検索結果の上位にランクインしようとします。SEO対策が意識され始めたのは1990年代後半で、日本でも2002年頃から本格的に稼動し始めました。しかし過剰にSEO対策を施したサイトはスパム行為と見なされ、検索対象から外されることもありますので注意が必要です。